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2006/04/25 (Tue)
今回は以前?さんとの会話に登場した「ラクティス」という
車のなんちゃってレビューを書いてみたいと思います

かなり私見が混ざっていますのでくれぐれも参考にしないでくださいw

以下真面目にレビュー開始 ・w・ノ



  「ファンカーゴの後継機ではない・・・?」

ラクティスは事実上、ファンカーゴの後継モデルといっていい。
ただし、トヨタ自身は「ファンカーゴの後継モデル」と呼ばれるのは
あまり好んでいない

というのは、カローラ店では確かにラクティスがファンカーゴの
後釜である一方で、ラクティスは新たにトヨペット店でも販売されることになっているから…というのがその理由のひとつ。

ここ数年来のトヨタ販売ネットワーク再編のなかで、
従来は高級セダンをメインに扱ってきたトヨペット店でも、
ポルテに続く新規コンパクトとしてラクティスが
ラインナップに加わることになった。

そしてもうひとつ、初代ヴィッツとともにヨーロッパ市場で
販売されていたファンカーゴ(欧州名ヤリス・ヴァーソ)に対して、
ラクティスは日本専用モデルとして開発されたことが、
トヨタが「ラクティス≠ファンカーゴの後継」とする2つ目の理由です。



  「ライバルを狙い撃ちするトヨタの刺客」

トヨタがファンカーゴを廃止してラクティスを作り、
そのラクティスがこのようなクルマになった背景に、
ホンダ・フィットの存在が大きく影響しているのは想像に難くない。

フィットといえば、2001年6月の発売以来、02年の年間販売台数では
ついにカローラの牙城を崩し、しかもデビューから4年が経過した
今夏でも、ときに月間販売で新型ヴィッツを凌ぐほどの
台数をかせぐ怪物です。

大人4人の長距離移動でも十分に快適で、走りもそこそこスポーティ、
そしてちょっとした引っ越しにも使える圧倒的なユーティリティ…。

フィットは「これ一台で生活のすべてが賄える」という
守備範囲の広さこそ最大の強みであり、似たような魅力で
売るクルマにはマツダ・デミオやニッサン・ノートもあるが、
トヨタにはそのフィットと直接対峙できるモデルがなかった…と。

「コンパクトカーはトヨタのシェアが最も低いんです」とは
ラクティスの開発を取りまとめたチーフエンジニア多田氏の弁ですが、
それはそうです。

たとえば高級セダン部門は事実上トヨタとニッサンの2強による
寡占市場なのに対して、コンパクトカーは国産乗用車メーカーが
すべて参入している激戦区なのだから。

つまりラクティスはずばり「トヨタのフィットへの刺客」なのです。
ラクティスのボディ全高は1640mm(2WD)とフィットより
かなり背高だが、これはフィット以外のコンパクトとして
モビリオ系とアリアしかないホンダに対して、
百花繚乱のコンパクト・ラインナップを持つトヨタゆえの戦略でしょう。

こうした背高パッケージとすることで、ラクティスはファンカーゴ後継と
しての役割も果たしつつ、この全高でも駐車スペースに困らない
ユーザーにとっては「フィットより広い」というアドバンテージにも
なるわけです。

フィットとの直接勝負をしかけるラクティスのキャッチフレーズは

“高速大容量スタイリング”

ファンカーゴの“携帯空間”から変身するうえで、
ラクティスがとくに重視したポイントは大きく2つある。

ひとつが「スタイリングと実際の走りにおけるスポーティさ」
そしてもうひとつが「大人が快適にすごせるリアシート」。

とくにファンカーゴのリアシート居住性は、実際の販売現場において
他社のセールスマンが必ず指摘する弱点だったのだという。



  「ドライビングを意識した内外装デザイン」

ラクティスは室内容積を大きく確保した背高パッケージを、
Aピラーを大きく寝かせた弾丸のようなスピード感のある
スタイリングで包み、さらに全車に16インチホイール
標準化することで安定したスポーティ感を表現している。

とくにこのクラスで16インチホイールを標準化するのは日本初。

従来の一般的な16インチタイヤで最も細いのは195/60R16だったが、
サスペンション基本パーツをヴィッツと共用するラクティスでは
そのタイヤサイズだと小回り性能を犠牲にせざるを得ない。

そこでトヨタはタイヤメーカーとともに175/60R16という
細いタイヤを新開発して、最小回転半径4.9mというコンパクトカーと
してなんとか許容範囲の小回り性を確保している
(それでもこの全長のクルマとしては大きめだが)

見るからに背高なスタイリングと最新ヴィッツのコンポーネンツを
駆使したラクティスの室内はハッキリと広い。

とくに前後の座席間隔値は間違いなくクラストップで、
後席レッグルームは余裕があるし、もちろんヘッドルームに
不満があろうはずもない。

フロントシートはシートバックのショルダー部が張り出した
スポーティなデザインで、この種のハイトワゴンとしては
あまり例のないドライバー中心のダッシュボードデザインが
ラクティスの主張を物語っている。

各部の仕上げは現行ヴィッツに似てクラスでもかなり高級感が漂う。

ラクティスのコクピットデザイン最大の特徴は、
ステアリングのさらに上方に配置された

“パノラマビューメーター”だろう。

実はラクティスのチーフエンジニアを務める多田氏は、
以前に現行ラウム(ユニバーサルデザインで話題になった)の
開発も取りまとめた人物でもある。

このメーター配置も、当時のユニバーサルデザイン研究の中で
生まれたものであり、お馴染みのセンターメーターと最後まで
採用を争ったデザインなのだという。

確かに運転席だけを考えれば前方の風景からの視線移動は
目線を落とすだけでよく、そこに視線の横移動が加わる
センターメーターより慣れれば使いやすいように思える。

ただし、このメーターの視認性を確保するためにラウムに続いて
楕円形ステアリングホイールになっているのは個人的には
あまり好ましいとは思えない。

視認性や乗降性はともかく、ステアリング操作という点だけでいえば、
完全な円形に優るものはないはずです。



  「リアシートの居住性チェックは必須!」

ラクティスのインテリアでもうひとつのハイライトが
“ダイブインシート”と呼ばれるリアシート収納の新機軸である。
(ただし、ダイブインシートは2WDのみ)

後席のシートバックをレバーで前倒しにすると、
ほぼそのままの勢いでリアシートは丸ごと前方のレッグルームに
ピタリと収まり、完全にフラットな空間が生まれる。

シートの出し入れは女性でも非常に簡単で、
大人の男性なら片手でも可能です。

さらにライバルに定めたフィットやデミオ、ノートに対して
あえて全高をたっぷり確保したパッケージだけに、
リアシートを収納したときのラクティスの積載能力は先代にあたる
“携帯空間”とほぼ同等の容積を確保しているのだそうです。

ただし、その「同等の容積」というのはほぼ垂直に立った
サイドパネルによるところも大きく、実際に多用できる
ウインドーから下部分の容積は残念ながらファンカーゴには及ばない。

とはいえ、ファンカーゴはもともと驚異的な積載能力を誇っていた
(TVCMではゾウまで積んでいた!)だけに、
現実的にはラクティスでも不満があろうはずもなく、
とくに上下に高いラゲッジ空間はマウンテンバイクもタイヤを
装着したままで積むことができる。

「荷物優先だったファンカーゴに対して、しっかりとしたリアシートで
大人4人の快適空間を確保した」
と謳うラクティスは、
たしかにファンカーゴより堅牢で本格的なリアシートを持つ。

ただし、リアのフットスペースに収納するダイブイン機構を
持つために、大人の男性には座面が小さすぎることは否定できない。

リアシートで長距離移動するならノートのほうがオススメです。

もっともサイズが小さいだけでシート自体はしっかりしているので、
ラクティスのリアシートは小柄な女性か子ども用と
割り切ったほうがいいだろう。

ちなみにフロア設計の違いから4WDモデルのリアシートは
ダイブインシートではなく、通常のダブルフォールディング式となる。
そのぶん座面も2WDより大きいので
「ラクティスが欲しいのだけれど、リアシートを多用する」
という向きは4WDモデルのシートも必ず確認すべし…である。



  「“一粒で三度美味しい”系コンパクト」

ラクティスに用意されるエンジンはお馴染みの1.3リッター2SZ-FE型
1.5リッター1NZ-FE型の2種類だが、全車がCVTになるのが新しい。

CVTではホンダやニッサンに出遅れた感のあったトヨタだが、
今後はトヨタもCVTが国内コンパクトカーの主力になっていくらしい。

また、1.5リッターに組み合わせられるCVTは新開発の
“アクティブCVT”と呼ばれるもので、レスポンス重視の変速を
行うスポーツモードのほか、トヨタ初のパドルシフトによる
7段マニュアルモード
も備わる。

この辺の設定もまさに「フィット狙い撃ち」といった印象。

また、チーフエンジニアの多田氏が
「ラクティスによるワンメイクレースも考えているんです」
語るように、ラクティスの走りはスポーティさを前面に押し出す。

まあ、このワンメイクレース話が本気なのかどうかは
今のところ明確ではないが、ラクティスはつまり
「これ1台でスポーティカーにもファミリーカーにもレジャーにも
使えるコンパクト」
であるということを主張したいのだろう。

とはいえ、ラクティスの走りは「ワンメイクレース」から
想像されるようなモノモノしいものではない。

最も印象的なのは、これは大径タイヤの効果なのか、
高速でも上下動の少ない落ち着いたフラットな乗り心地である。

また、トヨタの最新作ゆえに山道のようなコーナリング路でも
背の高さによる不安感はほとんどないが、
それでもフィットやデミオのような俊敏さ…というところまでは
正直なところ達していないのは、背高スタイリングを
考えれば仕方のないところだろう。

ただし、これもまた細くて大きいタイヤのせいなのか、1.1トンを
超えるウェイトに似合わずヒラヒラと軽いハンドリングは独特。

これを「軽快」と感じるか「頼りない」と感じるかで好みが
ハッキリと分かれそうなフィーリングだが、
ラクティスの個性といえば確かにちょっと個性的ではある。

このように、ラクティスはいかにもトヨタらしくソツのない
仕上がりであり、これといった突出した部分はないが、かといって
「スポーティ」というキーワードに過大な期待をしないかぎり、
買って後悔することはなさそう。

「高速大容量スタイリング」というキャッチコピーも
まずまず納得できるもので、高速道路でのマナーは
コンパクトカーとしては悪くない。

そしてもちろん
「フィットやノートじゃ室内やトランクが少し狭い」という人には
ラクティスはまさにストライクゾーン。

ライバルがハッキリと見えているときのトヨタの商品企画は、
さすがというほかない。




以上ですが、どうも検証・レビュー系になると堅苦しい物言いに
なってしまいますねぇ・・・ (;´Д`A ```

今回は文章オンリーですが最後まで読んでくれた人

おつかれさまでした m( __ __ )m

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無題
おぉー、すばらしい記事ですよ!
好きなことだと力の入れ具合が違いますね^^
参考にさせてもらいます・w・b
さて・・・そろそろ自分のブログも更新しないとね^^;
? 2006/04/27(Thu)23:28:35 編集
無題
かなり気合入れました(σ・∀・)σYO

かなり私見が混ざっている為参考になるかは怪しいですが
役に立てばいいですね^^

と、いうかそろそろBlog更新しましょうw
紫音&聯蓬 2006/04/29(Sat)06:28:36 編集
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